BGAの構成成分は、たんぱく質、脂質、炭水化物をはじめ、動物にしか含まれないビタミン B6、B12、必須脂肪酸のDHA、EPA、植物にしか含まれない4種類の色素(クロロフィル、アスタキサンチン、フィコシアニン、ベータカロテン)が認められています。
また、違った角度のエネルギー面から見ると、私達人間のエネルギー体であるミトコンドリアの起源となる DNAと、植物の光合成を行う元・葉緑体のDNAをBGAは体内に共生させていると考えられています。
ガンをはじめとする病気のほとんどは、代謝異常が原因の一つと考えられています。
代謝異常というのは、体内のエネルギー回路の異常とも考えられます。
このエネルギー回路の正しい情報を持ったDNAを入れることで狂ったエネルギー回路を修復してくれるのではないでしょうか。
このような働きを私達にもたらしてくれるのは、この両方のDNAの起源を持つブルーグリーンアルジーしか存在しないかも知れません。
1996年から米国で標準化された活性酸素吸収力を表す数値ORAC値が、ブルーグリーンアルジーは128あります。
これは別表の通り、ブルーベリー、りんごなどの果物類、ほうれん草などの野菜類と比較しても断トツの数字です。
その上、BGAの抗酸化物質は、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE、をはじめ、スーパーオキシドジムスターゼ、コエンザイムQ10、ポリフェノールなど10種類の抗酸化物質を含んでいます。
活性酸素と抗酸化物質には、相性があります。一種類の抗酸化物質の量が多いよりも、抗酸化物質の種類が多い方が、活性酸素を除去するには効果があります。
必須アミノ酸は、9種類全てがBGAには含まれています。
それもただ含まれているだけでなく、人間にとって多く必要なものは多く、少なくてもいいものは少なく含まれています(別表参照)。
これはBGAにとったら、当たり前の事かもしれません。
というのは、BGAは35億年前に誕生し、地球上の生物が生存できるような環境を作り続けているからです。
A Tree of Life を見ると良くわかりますが、この通り地球上の生物が進化してきたのであれば、BGAのDNAには、私達の正しい情報を持っていると考えられるのではないでしょうか。
私は、このBGAと一億年前の植物から抽出した植物由来ミネラルが、この21世紀に生きる私達の前に現れたという事実は、これらが私達に何かを知らせに現れたのではないかと思います。
それは紛れもなく、BGA・植物由来ミネラルの特性を生かして、狂った肉体・精神を立て直して、子供達のため、地球のために役立ててほしいといっていると思われてなりません。
どんなにいいものを毎日食べていても、人間は必ず病気になる時があります。
その時に是非、思い出してほしいことがあります。
一つは、ロジャーウィリアムズ博士の
「あなたの身体は、あなたが口にしたもの以外からは、何一つ作られません。」
もう一つは、ソクラテスの
「眼は頭についており、頭は身体についている。眼の病気を治そうとする時、眼だけを治してはいけません。」
私は、この二人の天才の言葉を肝に銘じて商品開発をしています。
そこから生まれたのが、マナ、ハーモニー、BGAプエラリア、フロー・ラミネラル、ミラクルアマニ、顔美です。
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