ガンについて2 - 株式会社三上 ORGANIC COSMO - オーガニックコスモ

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ガンについて2

ガン治療の現実

現代医療によるガン治療は、ガン細胞を目の敵と考え、”切り取る”、”殺す”、”焼く”ことしか考えていません。
その結果どうでしょう。
強力な抗がん剤で10人中2人のガン細胞が小さくなったら薬として認定されます。
残り8人は、ガン細胞は小さくもならないで、抗がん剤の副作用で苦しみ、他の病気、特に肝臓疾患、肺炎 etcを併発するだけです。
その上、抗がん剤投与の結果、早くガンが小さくなればなるほど、元の大きさに戻るのが早いと言われています。
大きくなったら更に、強力な抗がん剤を投与します。
これを何度も続けるのです。

その結果はどうでしょう。

患者にかかる莫大な治療代、非常につらい抗がん剤の副作用で身体がガタガタになり、たとえガンが治癒してもガン以外の病名による死・・・。
結局、利益を得るのは、抗がん剤メーカーと医者(病院ではない)だけです。
これで本当のガン治療と呼べるのでしょうか。
ガンとは・・・。
ガン細胞の色をご存知でしょうか?
その色は、赤色です。
何故、赤いのかは先日全国放送のテレビ番組、”家庭の医学”で食道がんについて放送していました。
食道がんまでカメラを潜入させてカメラで映し出すと、「赤い箇所がガンの部分で、毛細血管が集まったものです。」と言っていました。
毛細血管は、赤血球が集合したものです。
ということは、ガンは、赤血球が何らかの原因で融合したものではないでしょうか。

このことから私は次のように考えます。

「ガンが、”病気の赤血球”が集まった(融合した)物であれば、病気の(不健康の)赤血球を造らないで、”健康な赤血球”が作ることができる食べ物を食べ、健康な赤血球を造ることができる身体作りをすればいいのではないかと。」

ガン細胞は、誰でも自然に毎日5000個も発生しています。
後はその方の生活環境次第で、この5000個のガン細胞が、ガン細胞として育つかどうかです。
過度なストレスがかかる生活をし続けたり、過度な活性酸素が発生する生活、食べ過ぎによる悪性のたんぱく質、脂肪、糖質等を毎日取り込まれ続ける、本当に必要な微量栄養素を含まない食生活を続けていると、核のない赤血球は異常な行動を起こしはじめ、融合し合いガン細胞を更に大きくしていくのです。
この説は、仮説に過ぎませんが、本当に仮説の域を脱していないのでしょうか。
過度なストレスがかかる生活をし続けたり、過度な活性酸素が発生する生活は、別にして(これらも重要な病気の発生原因だと思います)、オーガニックコスモの会員様で、微量栄養素を補給し続けただけで、回復した方がいらっしゃいます。

お一人は、ステージⅣの肺ガンの男性です。

あるとき突然声が出なくなり、検査結果、肺ガンと診断されました。
腫瘍マーカーは600以上あり、抗がん剤と放射線治療後退院しましたが、声はかすれ声しか出ませんでした。
微量栄養素を入れて2ヶ月目から、声が出るようになり、半年後に検査すると、腫瘍マーカーは1.8になり、薬は必要なくなりました。
この方の場合、微量栄養素を入れていた約半年間は、大好きだった甘いものは絶っていましたが、完全に回復すると、大好きな甘いものを食べ始めてしまいました。
そのため、その後は一進一退となっています。
このことから、いかに”毎日何を食べるか”の大切さがわかります。

もう一方は膀胱がんの80歳男性です。

十数個あった膀胱がんが、半年で4個になっていました。
大好きなお酒は全く制限しないで、ただ、微量栄養素を入れただけです。
治療を目的とする場合は、本来、三食の食事も注意を払う必要があるのは、言うまでもありません。
しかし、多くのガン患者は、食事の大切さを軽視しているのが、現実です。
先日、松岡*三司会の番組で感動的なご夫婦の話がありました。
60歳過ぎのご主人が、55歳頃、膀胱がんで全摘出しました。(成功率50%)手術後、医者は抗がん剤・放射線治療を勧めましたが、ご主人は薬の副作用で苦しむと、やりたいことができなくなるという理由で拒否しました。
5年後の今年、奥様と念願のダンスを奥様にプレゼントしました。
この5年間、ご主人がどのような食生活をしたかは、この番組では紹介されませんでしたのでわかりませんが、恐らく私が推薦する食事に近いものを取り入れていたのではないでしょうか。

『私は、ガンは食べすぎによる全身病だと考えています。』

食べ過ぎー世界一飽食の国、日本。特に戦後、西洋の文化が輸入されました。
その中でも食文化は、世界の中でも類を見ないぐらい早く浸透し、あっという間に三食の中心が、日本食から西洋食に置き換わってしまいました。

その上、日本人の器用さと堅実さが、次から次へと安くて美味しい食物を生み出しました。
その結果、美味しくて、見た目のキレイ物を作る為に、世界一の添加物を認可したのです。

日本人は先祖代々、農耕民族です。穀物、芋、豆、魚介類しか食べていませんでした。
ところが今では、当たり前のように、肉、乳製品、精製された穀物、砂糖などを腹いっぱい食べています。

食べたものが、身体にとって本当に必要な栄養素を含んでいるなら、今のように一見、薬では治らない病気で、苦しむことはなかったのではないでしょうか。

カロリー偏重主義に偏りすぎた為、本当に必要な微量栄養素は何なのか、本当に必要な脂肪酸のとり方は?、本当に必要な糖質のとり方は?、などの正しい情報を国民に伝えなかった結果だと考えています。
(恐らく厚生労働省のトップ、有能な学者は周知のこととは思いますが・・・。)

但し、勘違いしないで下さい。

私が言う微量栄養素とは、巷で販売していますマルチビタミンとか、マルチミネラルの事を言っているわけではありません。

これらに含まれている微量栄養素は、人間が勝手に必要量と必要な種類を決めたに過ぎません。この数値が正しいかどうかは誰もわかりません。

逆に言えば、わかった項目しか発表していないと言うことです。
つまり、今の科学では、わからないことのほうがはるかに多いのです。
ところが、購入する側は、これらだけで全てが満足できると洗脳されてしまっているのです。
これだけ色々な食べ物が氾濫している現代だからこそ、最も身近な食べ物から自然に戻す必要があると思います。
しかし、現代の生活環境から、化学物質・添加物を100%除去するのは不可能ですが、減らすことは可能です。
たとえば

1. 医者が出した薬をそのまま飲むのではなく、セカンドオピニオンに診断依頼する。場合によっては、サードオピニオンにも確認する。
2. 毎日食べる食事内容を見直す。
3. 毎日食べる健康食品の原材料が自然由来の材料かどうか見直す。
4. 毎日食べる健康食品の製造溶剤(硬化剤・保存料など)を使っていない商品に変える。
5. 完全自生の食材を取り入れてみる。

[1]は、セカンドオピニオンは、できたら代替療法(西洋医学だけでなく、東洋医学・気功・鍼灸・カイロ・心理療法・食事療法・運動療法など)を勉強している医者をお勧めします。
現代医療だけでガンを治療するのではなく、患者さんにとって最も適した療法を紹介してくれる医者が、必ずいるはずです。
こういう医者は、必要ない薬は飲む必要がないと、はっきりアドバイスしてくれます。
その意見を聞いたうえで、どうするかを決断するのをお勧めします。

[2]は、ガンになったら(ガンに限らず、腹痛・風邪その他の病気全て)まずは、少食にすることをお勧めします。
中でも、飽和脂肪酸・トランス脂肪酸・オメガ6系脂肪酸・単価不飽和脂肪酸・単糖類は、”0”にするぐらいの気持ち(現実は不可能)で、少食にすることです。

[3&4]は、オーガニックコスモの商品をはじめ、他社でも探せば必ずありますから、根気良く探してください。

[5]は、汚染された私達の身体を自然に戻すには、人間が作り出した公害で囲まれた今の地球環境とは全く無縁の太古の地球で生まれ、植物・動物・人間が生存できる環境を作り出した生物ではないかと考えています。

藍藻類(原核藻類)のブルーグリーンアルジーについて

それが35億年前に誕生した藍藻類(原核藻類)のブルーグリーンアルジー(以下BGA)です。
BGAには核がありません。
(赤血球と同じ、核がない細胞は、全く異質の細胞に分化できるのではないかと私は考えています。仮説ですが・・・。)
現代医学では、核のない細胞は、細胞とは認めていません。
どうでもいいことですが・・・。

ブルーグリーンアルジー構成成分について

BGAの構成成分は、たんぱく質、脂質、炭水化物をはじめ、動物にしか含まれないビタミン B6、B12、必須脂肪酸のDHA、EPA、植物にしか含まれない4種類の色素(クロロフィル、アスタキサンチン、フィコシアニン、ベータカロテン)が認められています。
また、違った角度のエネルギー面から見ると、私達人間のエネルギー体であるミトコンドリアの起源となる DNAと、植物の光合成を行う元・葉緑体のDNAをBGAは体内に共生させていると考えられています。

ガンをはじめとする病気のほとんどは、代謝異常が原因の一つと考えられています。
代謝異常というのは、体内のエネルギー回路の異常とも考えられます。
このエネルギー回路の正しい情報を持ったDNAを入れることで狂ったエネルギー回路を修復してくれるのではないでしょうか。

このような働きを私達にもたらしてくれるのは、この両方のDNAの起源を持つブルーグリーンアルジーしか存在しないかも知れません。

1996年から米国で標準化された活性酸素吸収力を表す数値ORAC値が、ブルーグリーンアルジーは128あります。

これは別表の通り、ブルーベリー、りんごなどの果物類、ほうれん草などの野菜類と比較しても断トツの数字です。

その上、BGAの抗酸化物質は、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE、をはじめ、スーパーオキシドジムスターゼ、コエンザイムQ10、ポリフェノールなど10種類の抗酸化物質を含んでいます。
活性酸素と抗酸化物質には、相性があります。一種類の抗酸化物質の量が多いよりも、抗酸化物質の種類が多い方が、活性酸素を除去するには効果があります。

必須アミノ酸は、9種類全てがBGAには含まれています。
それもただ含まれているだけでなく、人間にとって多く必要なものは多く、少なくてもいいものは少なく含まれています(別表参照)。
これはBGAにとったら、当たり前の事かもしれません。

というのは、BGAは35億年前に誕生し、地球上の生物が生存できるような環境を作り続けているからです。
A Tree of Life を見ると良くわかりますが、この通り地球上の生物が進化してきたのであれば、BGAのDNAには、私達の正しい情報を持っていると考えられるのではないでしょうか。
私は、このBGAと一億年前の植物から抽出した植物由来ミネラルが、この21世紀に生きる私達の前に現れたという事実は、これらが私達に何かを知らせに現れたのではないかと思います。
それは紛れもなく、BGA・植物由来ミネラルの特性を生かして、狂った肉体・精神を立て直して、子供達のため、地球のために役立ててほしいといっていると思われてなりません。
どんなにいいものを毎日食べていても、人間は必ず病気になる時があります。
その時に是非、思い出してほしいことがあります。
一つは、ロジャーウィリアムズ博士の

「あなたの身体は、あなたが口にしたもの以外からは、何一つ作られません。」

もう一つは、ソクラテスの

「眼は頭についており、頭は身体についている。眼の病気を治そうとする時、眼だけを治してはいけません。」

私は、この二人の天才の言葉を肝に銘じて商品開発をしています。
そこから生まれたのが、マナ、ハーモニー、BGAプエラリア、フロー・ラミネラル、ミラクルアマニ、顔美です。
只今、お得なキャンペーンを実施していますので、どうぞご利用下さい。

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