1.ボケ・ガン・メタボリック・アトピーなど現代病の原因はオメガ3必須脂肪酸の減少!
現代の油脂摂取量は40年で5倍になり、Ω3とΩ6は1:2だったのが1:10以上になっています。
2.オメガ3必須脂肪酸含有量が最も多い。
※「医者も知らない亜麻仁油パワー」より
| 種類
| Ω3
| 種類 |
Ω6 |
種類 |
Ω6 |
種類 |
Ω6 |
| 亜麻仁油
| 60%
| 大豆油 |
50% |
アーモンド油 |
25% |
あんずの核油 |
22% |
| 鮭の油
| 30%
| 紅花油 |
65% |
ごま油 |
40% |
オリーブ油 |
16% |
| クルミ油
| 10%
| ひまわり油 |
46% |
アボガド油 |
25% |
ココナッツ油 |
2% |
| 小麦胚芽油
| 10%
| コーン油 |
48% |
ピーナツ油 |
25% |
ヤシ油 |
1% |
3.リグナン(ゴマのセサミン)が75倍以上含有。
亜麻仁のリグナンの事を「亜麻リグナン(SDG)」と呼び、乳がん、前立腺がん、更年期障害などに素晴らしい効果があることが分かってきています。
ゴマのリグナンは「セサミン」と呼ばれていますが、トロント大学によると亜麻仁はゴマの75倍以上含まれています。
亜麻リグナンは腸内細菌によって、「ヒトリグナン」に変わり植物エストロゲンの働きがあり、抗腫瘍効果があります。
4.ゴマと比較するとαリノレン酸が100倍以上、食物繊維が2倍以上含有。
αリノレン酸は体内で、ステアリドン酸->エイコサペンタエン酸(EPA)->ドコサペンタエン酸(DPA)->ドコサヘキサエン酸(DHA)に代謝されます。
ところがΩ6を摂りすぎると、αリノレン酸の量が40%も減ってEPA・DHAも減少します。
食物繊維は、水溶性18%,非水溶性10%の合計28%含まれるがゴマは11%です。