ブルーグリーンアルジー(以下BGA、学術名Aphanizomenon-fros-Aquae)は、35億年前に誕生した地球最古の生物といわれ、原核藻類-藍藻類(別名シアノバクテリア)に分類されています。
BGAは今も自然保護地域に認定されて公害とは無縁の、オレゴン州南部の世界的に有名なエネルギースポット”シャスタ山系”にある、”アッパークラマス湖”で、毎年6月から11月に湖底から発生しています。
この地方の気候は、年間300日以上も晴天日があります。
その上、アッパークラマス湖の深部は50から60センチと非常に浅いことから、光合成活動する生物には、もってこいの自然環境にめぐまれていました。
内容成分は動物と植物の両方の特徴を持ち、体内の60%はタンパク質でありながら、8種類の脂肪酸、4種類の色素、10種類の抗酸化物質など、100種類以上の微量栄養素を摂取できる非常に珍しい生物です。
栄養素の中でもBGAは、卓越した光合成能力から生み出された色素が非常に豊富に含まれています。
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