1) ラフィノース
北海道産のさとう大根(ビート)は冬の厳冬期にカラダを寒さから守る為、細胞内に天然オリゴ糖「ラフィノース」を蓄えます。
ビート糖蜜からクロマトグラフ法により抽出された高純度結晶オリゴ糖です。
ショ糖にガラクトースがくっついた3種類に属し、数あるオリゴ糖の中でも全く吸湿性がないオリゴ糖です。
特定保健用食品の素材として認可。
整腸作用、腸内菌叢改善、便通、便性の改善、腸内腐敗産物の抑制において認可されています。
2) ビフィズス菌増殖作用
ラフィノースは胃や小腸で消化酵素によって消化吸収されることなく、大腸に達します。
大腸に達するとラフィノースは腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖源となり、悪玉菌といわれる大腸菌、ウェルシュ菌等を駆逐します。
3) 環状重合乳酸
環状重合乳酸(Cyclic Poly Lactate)は、がんの治療研究の中で、元々人体に微量ですが存在することが発見されました。
米国がん研究や、日本がん学会、日本薬理学会、アメリカFD(米国食品医薬品局)の承認を得ています。
マナのCPLは、ジャガイモやさとう大根のでんぷん質を発酵して作られた、純度99%の世界初の高純度を誇ります。
独自の製造方法により吸湿性やべたつき感苦味、酸味も改善されました。
分子量は2000以下の低分子構造となっていますので、安全性が高く、安心してお召し上がりいただけます。
4) プエラリア配合
東南アジアの山岳部に自生するマメ科クズ属の植物で、根が大きな固まり状になるのが特徴です。
プエラリアには大豆に含まれるイソフラボン類のダイゼン・ゲネスティン・フォルモノネチン・クワクリン等が含まれ、現地では若返りの薬として知られていました。
5) カムカムフルーツ配合
ペルー共和国のアマゾン川上流で発見され、フトモモ科に属し、camcam(カムカム)と呼ばれています。果物の中でビタミンCの含有量が、世界一を誇るスーパーフルーツと呼ばれています。
カムカムパウダー1g中に約70mgのビタミンCを含み、レモンの160倍、ブルーベリーの300倍、キウイフルーツの40倍のビタミンCを含みます。
マナ2袋当りに、ベータカロテン(キャベツ10個、人参40g、レタス600g、トマト2個分)、ビタミンB6(鶏卵2個分)、ビタミンB12(牡蠣4.5個分)、ビタミンC(リンゴ2.5個分)の栄養素を含みます。